(株)上万糧食製粉所のこだわり


▲平成18年、西風新都に建設された新社屋と工場。
新工場への取り組み
当社では、皆様のニーズに少しでも近づきたいという思いから新工場を建設。 規模拡大に伴い、今まで以上の稼働率を見込んでおり、高い生産性を確保できると考えております。 また、製造業である食品メーカーにおいて最も重要な「安心・安全」をお約束するために、社員一同、清潔で衛生的な工場づくりを目指してまいります。同時に、徹底した品質管理を行うことで、皆様のお手元に“安心の上万ブランド”をお届けします。 今後は、自社工場の見学会などもご相談ください。
下記は、新工場の取り組みを『月刊 食品工場長』(2007年4月発刊)に取り上げていただいた内容です。
【特集】次世代工場は空気品質で勝負
事例ルポ : 上万糧食製粉所
〈工場 2007/04/01 日付 00120 号 53面 A 〉
きな粉をはじめとした和粉(わごな)の老舗メーカー(株)上万(うえまん)糧食製粉所。80年近くもの間、「上万」ブランドとして地元広島で愛されてきたが、それに甘んじることなく、新工場建設を機に受注型から提案型企業への転換を図る。そのための販売戦略の一つとして、工場内の空気品質にも徹底的にこだわった。しかし、なぜ空気品質なのか。その理由を追った…
地元一次業の活性化に向けて
私たち株式会社上万糧食製粉所では、品質にこだわり、青きな粉やだんごの粉などお客様に喜んでいただける上質の製品を作り続けています。
こうした当社のこだわりを支えているのが、原料を担う地元生産者です。信頼できる地元の生産農家の発展なくして“我社の発展”は語れません。
不景気が続き、基幹産業である農業をはじめとする第一次産業の活性化が急務だと言われている昨今、製造業、つまり第二次産業である私たちとの連携こそが、経済の発展には必要不可欠だと考えています。
「地産地消」を推進するということは、一次産業活性化への取り組みでもあり、さらには地域全体の経済活性化への道につながります。
私たちはこれからも、地元産の原料を使い、高品質な製品を作ることで、地元産業活性化に貢献していきたいと思います。








