広島発!当店自慢の青きな粉 無着色の自然味です。

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株式会社 上万糧食製粉所

「かたらの葉」
お問い合わせについて

先日お問い合わせフォームにてご質問を頂きましたお客様へメールにてご連絡を 試みましたが、エラーが発生し御返事が出来ませんでした。
お手数ですが、弊社へご連絡を頂ければと思います。
大変遅くなり申し訳ありませんでした。
何卒、宜しくお願い致します。

(株)上万糧食製粉所
〒731-3168
広島県広島市安佐南区
伴南2丁目5-19-13
TEL:082-849-5783
FAX:082-849-5790

こなやさんの日記
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(株)上万糧食製粉所のこだわり

ウエマンの原点を語る

焙煎機のお話

上万 旧焙煎機

昭和3年の創業以来、ウエマンから誕生する商品たちを支えてきたのがこの焙煎機。木とレンガで手づくりされた、(株)上万糧食製粉所とともに歩んできた年代モノです。
焙煎とは、火で焙って大豆や米を煎ることで、きな粉のあの味と香りは、焙煎という工程を経て生まれます。工場からは辺り一帯に大豆を煎る香ばしい香りが漂い、多くの人が足を止めたものです。
かつて焙煎は、あくまでも手作業。この時代の焙煎機はその日の調子を反映して、日々違った仕上がりになってしまうような気分屋でした。しかも、原料に含まれる水分量によっても微調整が必要になる、気難し屋でもありました。理想的な焙煎を行うために、焙煎職人は空気の流れなどで火加減を調節しながら、気が抜けない作業が続きました。知識と経験を生かして、安定した品質で焙煎しなければなりません。このさじ加減こそ焙煎職人の技量ひとつにかかっており、ウエマンの商品の品質を左右すると言えるでしょう。
何年もかかってこの作業をモノにできたとき、焙煎職人は言いがたい達成感を味わったものです。
当社主力商品である青きな粉が持つ独特の風味と色合いは、手づくり焙煎機がその役目を終え、その火が消えた今も、新工場に場所を移し、受け継がれた職人技によって生まれています。

当社の社名について

(株)上万糧食製粉所

「かぶしきがいしゃうえまんりょうしょくせいふんしょ」
当社は、創業者・上野万平氏の名前から、「ウエマン」と名づけられました。
粉づくりに情熱を傾けた創業者の熱い思いを、時を重ねて受け継がれてきた豊かな味わいとともに次の世代に伝え続けて行くために。
「ウエマン」ブランドは、これからもおいしさをお届けしてまいります。

青きな粉ができるまで
1. 焙煎
原料の青大豆を丁寧に煎ります。おいしさの秘密は、レンガで囲った二重釜とダブル焙煎。青大豆本来の若竹色を生かしています。
焙煎
2. 粉砕
焙煎した青大豆はこの機械で粉砕し、色・味・風味の三拍子揃った青きな粉になります。
粉砕
3. 袋詰め
自動充填機で包装された青きな粉は、風味が損なわれないうちに出荷され、店頭に並びます。
袋詰め